会社紹介

事業内容

撮影事業と放送派遣事業、VR事業の三本の柱

1971年、現在の代表者である小山一彦が学生時代に設立した撮影専門会社の小山フィルムプロダクションが始まりです。
当時の撮影は16mmフィルムでした。やがてビデオカメラが登場し、いち早くビデオが主流となるのをみて1977年新たに「ビデオカメラによるコミュニケーション」を旗頭にした株式会社ビジュアルコミュニケーションズ(社名は頭文字をとってビックとした)を新たに設立し、ロケーション撮影専門会社としてスタートしました。同時に番組制作も手掛け、代表作としてNHK「世界わが心の旅」など主に旅番組を中心とした番組制作を手掛けて来ました。またアシスタントディレクターやタイムキーパーを放送局に派遣する制作派遣部をスタートしました。弊社は放送派遣事業について最も長い歴史があります。小山は現在一般社団法人全国放送派遣協会会長の重責を担っています。
2001年21世紀を迎え社名をVisual Communicationsの原点に戻し、撮影部と制作派遣部の二つの柱を中心に事業を進めて来ました。2005年アメリカで3D映画が勃興し日本でも3Dに関心が高まり、家電メーカはこぞって3DTVを開発しマーケットを新たに開拓、連動して放送局も3D番組の制作を開始したのです。弊社はそれまでの撮影キャリアを活かし3D番組の制作を手掛けBS放送局で放送されました。が残念ながらTV産業に於いて3Dコンテンツは定着せずに終わり、あらたにTVは高精細度映像の次代に入りました。4K時代の始まりです。
弊社はいち早く4Kカメラを導入し、4Kカメラを使用して撮影業務を開始し、新たに事業開発部を設け、放送番組以外の映像ビジネス分野を目指します。
いま弊社が注視しているのがヴァーチャルリアリティ VR映像の世界です。
すでに観光 教育 防災 医療等の分野で活用が始まっています。
弊社は撮影部と制作派遣部とVR事業部を三本の柱として映像事業の核としています。

株式会社ビジュアルコミュニケーションズ

設立 1977年12月
資本金 1650万円
役員 代表取締役 小山 一彦
取締役 松井 三重子
取締役 佐藤 智幸
取締役 畠中 宏
監査役 浅沼 正三
社員数 22名
本社所在地 〒108-0075 東京都港区港南3-5-16港南日成ビル2F
電話番号 03-5495-1381
FAX 03-5495-1388
MAIL vic@e-vic.co.jp
URL http://www.e-vic.co.jp
募集要項
会社紹介
代表メッセージ
VR事業部
制作派遣部
撮影部
社員紹介
お問い合わせ